尾瀬 2019年5月23日、24日 5月24日 山ノ鼻→牛首→竜宮→見晴→赤田代→天神田代→上田代→御池 3時15分に起床。いつものように手持ちのパンで軽い朝食を済ませます。 厨房に居る 女将さんに挨拶して、4時13分に出発。もう明るくなっていて、ヘッドランプは必要ありません。 山ノ鼻湿原に出ると、燧ヶ岳の周辺はオレンジ色になっています。湿原は薄っすらと白くなっていて、少し霜が降りたようです。 上田代に出ると、霧が漂ってます。増水した池塘に燧ヶ岳が映ります。逆さ燧の池塘には、薄っすらと霧が出ていますが、燧が映っています。 牛首分岐辺りでは、燧ヶ岳周辺のオレンジ色が明るくなってきて日の出が近いようです。下ノ大堀川辺りでは、霧が濃くなってきました。 今日もビューポイントで眺めます。初めは至仏山が完全に霧で見えなかったのですが、しばらくすると姿が見えるようになってきました。 そして5時09分、燧ヶ岳の右肩から日の出。あっという間に昇り切りました。竜宮十字路に着く頃には、すっかり霧は晴れました。 下田代を抜けて見晴へ。弥四郎小屋前のベンチで休憩。山の鼻小屋で作ってもらった おにぎりを1つかじり、お湯を沸かしてコーヒーです。 ちょうど弥四郎小屋では、朝食が始まりました。30分ほど休んで、赤田代に向かいます。東電分岐に近づくと、水芭蕉が咲き始めています。 温泉小屋前には、展望テラスが出来ていました。宿泊者専用のようです。赤田代の無料休憩所は閉まっています。 三条ノ滝への道を分けて、御池に向かいます。段吉新道の残雪は、多くはありません。 燧裏林道に入り、残雪が多くなってきました。樹木のマークや、枝のリボンに注意します。 見上げると裏燧橋が見えてきました。雪の斜面を登り裏燧橋を渡ります。橋の上から平ヶ岳を眺めます。渡った所で小休止。 気持ち良く雪道を歩きます。右側に尖った燧ヶ岳が見えてくると天神田代。少し開けた所に出ると、西田代。すぐに横田代。 ノメリ田代では新潟の山並みが見えます。雪の斜面をトラバースして登り返すと、広い雪原の上田代に出ました。 残雪期にしか行けない斜面の上まで登り、大休止。正面に大杉岳、左には、新潟の山並みが連なってます。 この景色を眺めながら、残りの おにぎりをかじり、お湯を沸かしてコーヒーとお菓子です。40分ほどの休憩で下山開始すれば、 余裕で11時05分のバスに間に合いますが、残雪期の快晴の時、ゆっくりしたかったのです。結局1時間10分ほど ここに居ました。 さぁ、下山です。雪の斜面に踵を突っ込みながら下って行きます。途中傾斜が緩むと姫田代。さらに下ると御池田代、ワイド木道に出ました。 そして御池駐車場。空いています。11時23分に御池に下山完了です。今年から運行を開始した、電動のシャトルバスが停車していました。 御池13時のバスに乗車。会津高原尾瀬口駅15時18分の特急リバティ会津140号に乗車し、鬼怒川温泉駅で途中下車。 鬼怒川温泉駅17時08分の普通電車に乗車。下今市駅17時32分の特急けごん44号に乗り換えて帰宅。 今日の天気も快晴。暖かく、赤田代からはTシャツのみでOKでした。今回歩いた尾瀬ヶ原の木道に、残雪は無くなりました。 ※「ヤマレコ」 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1862264.html |
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山ノ鼻小屋を出発 | 朝焼けの燧ヶ岳(山ノ鼻湿原) | 朝霧漂う上田代 | ||
上田代 | 逆さ燧の池塘 | 上ノ大堀川橋へ | ||
牛首分岐 | 景鶴山 | 逆さ至仏(中田代) | ||
下ノ大堀川橋へ | 今日もビューポイントへ(霧が湧いてます) | 下ノ大堀 | ||
日の出 | 朝陽が、池塘に映ります | 竜宮現象の入口付近より | ||
竜宮十字路 | 竜宮十字路より | 竜宮十字路より | ||
竜宮沼尻川橋 | 下田代ウッドデッキより | 下田代ウッドデッキより | ||
下田代ウッドデッキより | 六兵衛堀 | フキノトウ(見晴・弥四郎清水前) | ||
赤田代に向かいます | 水芭蕉 | 東電分岐 | ||
温泉小屋へ | 赤田代無料休憩所(閉まってます) | 右の御池方面へ | ||
残雪の道へ | 兎田代上分岐 | |||
裏燧橋 | 平ヶ岳、シボ沢(裏燧橋より) | |||
燧ヶ岳(天神田代) | 西田代 | 横田代 | ||
大杉岳(上田代) | 新潟方面の山並み(上田代) | 下ります | ||
御池田代 | ワイド木道へ(御池田代) | 雪の向こうは駐車場 | ||
御池駐車場に出ました | 御池に到着 | シャトルバス(電動) | ||
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