尾瀬 2015年10月15日〜17日 10月17日 山ノ鼻→至仏山→小至仏山→オヤマ沢田代→鳩待峠 3時30分起床。今日も手持ちのパンで軽い朝食を済ませます。 女将さんに挨拶して、4時21分に小屋を出て出発。弱い霧雨が降っています。研究見本園を抜けると登山口。 急な階段、木道の登りが始まりました。階段は段差が大きいので、ゆっくりと息を整えながら登っていきます。 登り始めて1時間ほどして、振り返ると、雲の切れ間が少し明るくなってきて、オレンジ色が見えます。 5時30分頃になり、夜が明けて尾瀬ヶ原が見えてきました。蛇紋岩の登山道は、濡れていてよく滑るので、慎重に足場を選んで登っていきます。 展望ベンチで小休止。燧ヶ岳の山頂には雲が かかっています。登山道の階段は、傾いた物が多くなり、気を付けて登ります。 6時15分頃に、荷鞍山付近の雲が切れて、陽が差し込んでいます。尾瀬ヶ原にも、少し陽が差し込みました。 さらに階段を登っていきます。進行方向は真っ白。尾瀬ヶ原も少し霞んできました。高天原のベンチで小休止。 6時55分に至仏山に到着です。一瞬だけ青空が見えましたが、すぐに真っ白。全く展望はありません。 昨日の燧ヶ岳と同じで、至仏山滞在も10分で下山開始。下りの蛇紋岩は良く滑るので、歩幅を小さく足場を選んで慎重に下ります。 登り返すと小至仏山。青空が見えて陽が差し込みました。一瞬、霧の中に虹の輪が映り、ブロッケン現象が見えました。 振り返ると、至仏山の山頂が見えましたが、あっと言う間に霧に覆われてしまいました。 階段を下っていき、滑りやすい岩場をトラバース。展望ベンチで小休止。霧に覆われた尾瀬ヶ原が薄らと見えています。 笠ヶ岳分岐を過ぎると、オヤマ沢田代。少し小雨が落ちてきました。さらに下り オヤマ沢の道標を通過。 鳩待峠2.0kの標識辺りから熊笹に覆われた道を行きます。ちょっと青空が見えています。傾斜は緩くなってきて、9時14分に鳩待峠に下山しました。 9時35分のバスに乗車。戸倉10時17分のバスで沼田へ。沼田12時01分の上越線で高崎へ。 そこからが大変でした。高崎線のダイヤが乱れていて、動いては駅で停車の繰り返し。高崎から上野まで、約3時間も掛かってしまいました。 今日の天気は、ほぼ曇り。時々小雨がパラつきました。 今回は、初日のみ快晴。燧ヶ岳、至仏山は、曇りの残念な天気。山頂からのパノラマを楽しみたかったです。 ※「ヤマレコ」 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-746244.html |
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山の鼻小屋を出発 | 至仏山登山口(山ノ鼻) | 夜が明けてきました | ||
展望ベンチ | 燧ヶ岳 と 尾瀬ヶ原 | 傾いた階段 | ||
荷鞍山辺りの雲が切れ朝陽が | 尾瀬ヶ原に少し陽が差し込みました | |||
山頂方向は、真っ白 | 尾瀬ヶ原が霞んできました | 高天原 | ||
ちょっと青空が | 至仏山(2,228m) | 一瞬、青空が | ||
下山開始 | ガスガスです | 小至仏山(2,162m) | ||
一瞬晴れて至仏山が見えました(小至仏山) | 階段を下ります | |||
展望ベンチより(笠ヶ岳分岐手前) | 笠ヶ岳分岐 | オヤマ沢田代 | ||
オヤマ沢道標 | 紅葉のトンネル | |||
鳩待峠(1.0k) | 至仏山登山口(鳩待峠) | 鳩待峠に下山 | ||
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