尾瀬 2015年10月9日、10日 10月10日 尾瀬沼東岸→沼尻→白砂峠→見晴→東電小屋→ヨッピ橋→牛首→山ノ鼻→鳩待峠 4時15分起床。談話室へ行き、ポットのお湯でコーヒーを淹れて、パンで朝食です。 5時27分に長蔵小屋を出ます。天気は快晴。尾瀬沼、大江湿原は朝霧に覆われています。そして薄らと霜が降りています。でも、それほど寒くはありません。 高台に上がり林内を行きます。長英新道分岐を過ぎて、浅湖湿原へ。東の空が少しだけオレンジ色になっています。 沼尻に着くと、燧ヶ岳には朝陽が当たっています。沼尻平でも、薄らと霜が残っています。朝陽が眩しいです。 沼尻休憩所の残骸は無くなり、すっきりしていました。さぁ、尾瀬沼を離れて、見晴方面に向かいます。 白砂湿原の周りの山肌は紅葉が綺麗、池塘にも映っています。岩ゴロ道を登り白砂峠を越えます。 イヨドマリ沢を過ぎて、段小屋坂の紅葉は鮮やかです。7時23分に見晴に到着。弥四郎小屋前のベンチで、お湯を沸かしてコーヒー休憩します。 25分ほど のんびりして赤田代方面に向かいます。尾瀬ヶ原に出ると、薄い雲が出てきています。東電分岐から東電小屋方面に左折。 東電尾瀬橋手前の紅葉は真っ赤。東電尾瀬橋を渡ると、対岸の山肌の紅葉の色どりが鮮やかです。 小湿原を抜けて、紅葉の森の中を行きます。東電小屋別館前から至仏山を眺めます。南の方角から、薄雲が広がってきました。 ヨシッ堀田代を抜けて、ヨッピ橋を渡ります。牛首に向かいます。ヨッピ分岐〜牛首間は、連休明けからしばらく通行止めになります。 今日は3連休の初日。こちら側に向かって来る人とすれ違うようになってきました。池塘には逆さ燧が綺麗に映っていて、ヒツジグサの葉も色づいています。 牛首分岐のベンチには、休んでいる人がたくさん居ます。牛首山は、綺麗な彩りになっています。 上ノ大堀川橋を渡り、上田代に入ります。逆さ燧の池塘では、なんとか映っていますが、揺らいでいました。 9時33分に山ノ鼻に到着。山の鼻小屋に入り、早めの昼食。カレーライスを食べました。 25分ほどして下山開始です。紅葉に中の木道を上がっていきます。どんどん、人が下ってきます。 10時40分に鳩待峠に下山完了。すっかり曇ってしまいました。次から次へと到着するバスから、たくさんの人が降りてきます。 11時のバスで戸倉へ。12時07分のバスに乗り上毛高原駅へ。上毛高原14時09分の とき324号に乗り帰宅。 今日の天気は、朝は快晴でしたが、尾瀬ヶ原に出た頃から薄雲が広がってきて、鳩待峠に着いた時は、完全に曇っていました。 木々の紅葉は、見頃でした。 ※「ヤマレコ」 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-738763.html |
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長蔵小屋を出発 | 朝霧漂う尾瀬沼 | 大江湿原 | ||
大江川 | 三本カラマツ、またねー | |||
浅湖湿原 | 浅湖湿原 | 尾瀬沼北岸道を行く | ||
沼尻 | 燧ヶ岳(沼尻より) | |||
沼尻平 | 朝陽が昇ります(沼尻) | 沼尻休憩所の残骸は無くなりました | ||
白砂湿原 | 白砂湿原 | |||
段小屋坂より | イヨドマリ沢 | 真っ赤 | ||
鮮やか | 見晴到着 | 燧ヶ岳(見晴より) | ||
赤田代方面へ | 下田代 | 東電小屋方面へ | ||
東電尾瀬橋へ | 東電尾瀬橋対岸の紅葉 | |||
東電小屋 | 東電小屋別館前より | |||
振り返り、東電小屋 | 正面に景鶴山(ヨシッ堀田代) | |||
ヨッピ橋 | ||||
燧が映ります | ||||
至仏山も映ってます | 牛首は混んでます | |||
牛首山 | 上ノ大堀川橋 | |||
逆さ燧の池塘(少し揺らいでます) | 燧ヶ岳が遠くなりました | 山の鼻小屋で昼食 | ||
山ノ川上橋 | 振り返ると、鮮やかな紅葉 | |||
鳩待峠 | ||||
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